FIP/猫伝染性腹膜炎

当院では2022年1月より国内未承認薬による猫伝染性腹膜炎の治療に力をいれております。

一般的に使用されるMUTIAN(ムティアン)、XRAPHCONNで治療される場合の1/5ほどの費用で12週間で完治が望めます。

2021年より治療を開始しており2022年4月現在、完全寛解6頭、治療中3頭、弊死1頭という結果を得ております。

 

当院治療の効果(正常になるまで期間)

胸水、腹水 1週間

食欲 1週間

発熱 1週間

貧血 1~3週間

WBC上昇 1~3週間

SAA 1週間

Glob 3~6週間

腎臓、脾臓、腹腔内リンパ節、肉芽など全て治療終了までに消失 

 

原則早期に診断・治療ができますと回復も早いです。

FIPの診断も含め、詳細はお問い合わせください。